第三戦はプーホールズが爆発3本塁打6打点!!
すでに今日の試合が始まっている中で昨日の試合の話を。試合はセントルイスが16点を奪う猛攻で16対7で勝利し、ワールドシリーズ2勝1敗と一歩リードしている。

第3戦にしてようやくの乱打戦。ある意味両チームの持ち味が出てきたわけですが。この打撃戦に終止符を打ったのが、アルバート・プーホールズ6打数5安打6打点の大当たりだった。
ワールドシリーズ1試合3ホームランは史上3人目。
アルバート・プーホールズがこの日3ホームランを打ったが、ワールドシリーズで1試合3ホームランを放っているのは僅かに3人。
- アルバート・プーホールズ 2011年
- レジー・ジャクソン 1977年
- ベーブ・ルース 1928年
- ベーブ・ルース 1926年
ベーブ・ルースが2回打っているが、僅かに3人しか達成していない記録。
ワールドシリーズ1試合6打点も3人目
1試合6打点もワールドシリーズでは僅かに3人
- アルバート・プーホールズ 2011年
- 松井秀喜 2009年
- ボビー・リチャードソン 1960年
ワールドシリーズMVPを獲得した松井選手を含めて3人だけです。
ポストシーズンのホームラン数18本
これでプーホールズのポストシーズンホームラン数が通算18本となり、歴代4位に。ちなみに一位は今シーズン途中で突然、引退した、マニー・ラミレス選手の29本です。
こうした記録からも目が離せないですね。
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2011年10月24日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:メジャーリーグニュース
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