ヤクルト青木がブリュワーズと契約。なんとか結果を残して欲しいものです。
ストーブリーグにそんなに張り切ることもないんですが、ブログ連投です。青木がのブリュワーズ入りが決まりました。これで2012年シーズンは少し日本人野手も賑やかしい感じになりますかね。
ただ、気になるのがなんでブリュワーズが青木を獲得したのかという点。
今回ポスティングで入札をして交渉権を獲得したものの、実はブリュワーズにはアジア圏の駐在スカウトを持っていないらしい。ということは青木に関する情報もすくないということ。さらに、青木は現地に呼ばれ、入団テストを受けさせられる始末。実力がどんなもんか確かめたかったらしい。
事実、ブリュワーズのGMが「ポスティングではあくまでも交渉権を獲得しただけ。」と危うく、昨年の岩隈問題の再発かと思わせるような発言まで飛び出す始末。
だから青木の評価なんてのは全然高くない。(と思う。)
でも同じくらいの年齢である程度(1.5軍クラス)できる選手をベンチに入れとこうと思うとお金がかかる。青木ならジャパンマネー呼べるしいいんじゃね?くらいの感覚なんじゃないのかな。
多分、日本人野手は全然実績残せてないけど、きっと売上には貢献しているんでしょう。
でもこれは仕方がない。いままでの野手陣みてればそりゃそうなる。契約の条件もきっと悪いんだろうな。だから中島はヤンキースに入らなかったんだし。
結局、今メジャーに行っている野手陣は、もう一度日本人野手を評価してもらうための踏み台。
野茂とイチローが積み上げてきた評価を簡単に壊してしまった選手たちの代わりに、頑張って欲しいですね。
こちらの記事も一緒にどうですか?
タグ
2012年1月18日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:メジャーリーグニュース




